アカデミア発ベンチャー支援希望の方
大学発医療系スタートアップ支援プログラム

九州大学は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「橋渡し研究プログラム(大学発医療系スタートアップ支援プログラム)」に採択されています。
本事業は、橋渡し研究支援機関から選定された4機関に医療系スタートアップ支援拠点を設置して前述の支援を包括的に提供することで、大学等の優れた研究シーズを活用した革新的な医薬品・医療機器等の実用化をご支援するものです。
当拠点では、これまで培ってきたシームレスな開発支援の実績を踏まえて、九州・沖縄・西日本を挙げてアジアへ繋がる医療系スタートアップエコシステムQUICK (Quantum University Innovation Cycle from Kyushu)を立ち上げ、世界に向けた多重圏の医療系スタートアップ支援を推進してまいります。

支援をご希望の方は下記の専用ページをご覧ください。
九州大学 大学発医療系スタートアップ支援プログラム
支援窓口
生命科学革新実現化拠点橋渡研究推進部門では、九州大学病院ARO次世代医療センターや九州大学学術研究産学官連携推進本部知財と連携し、研究者等が立ち上げる・立ち上げたベンチャーに関わる相談も受け付けております。支援が可能な相談内容は下記をご参照ください。
支援をご希望の方は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
なお質問の内容によっては回答できない場合もありますので、ご了承ください。
- 支援内容:ベンチャー設立、研究費獲得、薬事戦略策定、治験プロトコール作成、シーズニーズマッチング、知財戦略、非臨床試験データの充足
- 担当者:知財専門家、薬事専門家、生物統計課、臨床医、医療機器専門家、毒性・GLP専門家、CMC専門家、ベンチャー経験者