九州大学 生命科学革新実現化拠点

橋渡し研究プログラム(令和9年度公募)Q&A

よくいただくご質問(FAQ)

A.
研究シーズの進捗状況によって、適した開発ステージ(シーズ区分)が異なります。
応募区分でお迷いの場合は、個別相談をご利用ください。研究内容を伺いながら、適切な応募区分をご案内します。

A.
preFへの応募は、シーズAからの移行申請ではなく、新たな公募への応募となります。
そのため、シーズA採択課題であること自体は応募要件ではありません。応募時点で公募要領に定める応募条件を満たしている必要があります。

なお、preF応募要件として、関連特許出願済みであることが必要です。ただし、知財戦略上の理由で応募時点で未出願の場合は、その理由を提案書中に記載してください。

A.
シーズAは、研究成果の実用化可能性を検証する初期段階の研究開発を支援するプログラムです。
一方、preFは、治験開始に必要な非臨床試験項目の確定など、実用化に向けた研究開発をさらに進める段階を対象としています。

A.
シーズFは、企業との共同提案が必須であり、非臨床から臨床までを一体的に支援するプログラムです。
一方、シーズBは企業との共同提案は必須ではありませんが、研究期間中に企業との連携を目指していただきます。

A.
シーズFは、企業との共同提案のもと、非臨床研究から臨床研究までを一体的に支援するプログラムです。シーズF#は、非臨床研究が終了し、臨床試験を開始できる段階の課題を対象としています。

A.
シーズC(a)は、臨床試験開始に向けた準備期間を含む区分です。
シーズC(b)は、臨床試験を実施し、臨床POC取得を目指す区分です。

A.
同一の研究開発課題について、複数の橋渡し研究支援機関への重複応募はできません。詳細は各シーズの公募要領をご確認ください。

A.
応募は可能です。
ただし、研究費の不合理な重複や過度の集中とならないよう、各事業で実施する研究内容を明確に区分してください。

A.
同一の研究課題で複数の事業に採択されることは認められません。
そのため、同一の研究課題で他のAMED事業にも採択された場合は、応募者ご自身でいずれかの事業を選択いただき、速やかに各事業の担当窓口へご連絡ください。

A.
応募区分、応募要件、研究計画、知財、企業連携など、橋渡し研究プログラムへの応募に関するご相談を受け付けています。

A.
はい。
応募を検討している段階でもご利用いただけます。お気軽にご相談ください。

A.
はい。
ご相談内容に応じて複数回ご利用いただくことも可能です。

A.
研究概要など、現在お持ちの資料で結構です。
応募書類が完成している必要はありません。

A.
原則としてオンライン(Zoom)で実施しています。
申込フォームからご希望日時を選択してお申し込みください。

A.
説明会資料および説明会動画を、公募Webサイトに掲載しています。

A.
シーズHは11月頃の公募開始を予定しており、公募説明会は10月中旬頃の開催を予定しています。
詳細は決まり次第、Webサイトでご案内します。

分類期間お申込み
シーズA2026年7月16日~
2026年9月24日
https://rcaws.med.kyushu-u.ac.jp/redcap/surveys/?s=C7F37H4D4DPDFLEH
preF・シーズF・シーズB2026年7月7日~2026年9月25日https://rcaws.med.kyushu-u.ac.jp/redcap/surveys/?s=R83CFCHNTPEFEHAJ
シーズC・シーズF#適宜tr-info@med.kyushu-u.ac.jpにお問い合わせください。
  • 公募要領記載内容の確認、シーズの該当性、申請書の記載方法、各種試験計画の該当性等について、応募前のご相談をお受けしております。(時間30~45分程度)
  • 締切直前はお申込みが多数となることがございます。お早めにお申し込みください。