研究者の方へ
令和7年度 臨床研究・治験従事者研修
本研修会は終了しました。
公開可能な資料を公開しています。
プログラムよりご覧いただけます。
「新しい どこでもできる 試験法!」
~受診ベースのプロトコルを分散型臨床試験に再構築-研究を前進させる新しい手法を学ぶ~
九州大学病院は、厚生労働省から医療法に定める「臨床研究中核病院」として指定承認されています。
全国の臨床研究中核病院において、厚生労働省 臨床研究総合促進事業における臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラムの一環として、質の高い研究計画書を作成し、確実に実行できる研究者の育成のための技術研修を含めた研修を行っています。
対象者は医療機関において、臨床研究・治験に係る業務を行っている、若しくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師です。研究責任者や研究分担者としての経験は問いません。
本研修は特に臨床研究中核病院に所属する方以外の人材育成、ひいては本邦全体のレベルアップを図ることを目的とし、臨床研究中核病院以外の医師・歯科医師の受講を優先します。
全カリキュラムを受講した方には、修了証書を交付いたします。
ぜひ、この機会にご参加ください。
⇒「医療法に基づく臨床研究中核病院」について詳しくは→こちらをご覧ください。
特色
分散型臨床試験は、遠隔技術やデジタルツールを活用し、患者の試験実施医療機関への受診を減らす又はなくすことにより、被験者の負担を軽減して組み入れを促進する等、様々なメリットが期待されている新しい試験法です。
本研修では、分散型臨床試験に用いられる様々な手法を学ぶために、受診ベースの既存のプロトコルを分散型臨床試験のプロトコルへと再構築するワークショップを行います。
対象の種別:医薬品
対象疾患領域:呼吸器感染症、希少がん、神経難病
対象
医療機関において、臨床研究・治験に係る業務を行っている、若しくは今後行う予定があり、今後も継続して臨床研究・治験業務を遂行できる医師・歯科医師(※)
※本研修は、医師・歯科医師を受講対象としますが、応募者数が募集人数に達しない場合は医師・歯科医師のほか、疫学研究者や看護師、薬剤師等、その他の研究者も受講可能です。
日時
2025年10月25日(土) 13:00~17:00
会場
TKP博多口カンファレンスセンター ホール2A
(福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル 1階)
プログラム
| 13:00~13:05 | 開会挨拶 船越公太(九州大学病院ARO次世代医療センター・副センター長) |
| 13:05~13:35 | 講義「分散型臨床試験に用いる要素とメリット・デメリット」 小早川優子(九州大学病院ARO次世代医療センター・臨床研究実践室長) |
| 13:35~13:55 | ワークショップについての説明 |
| 13:55~14:00 | ~休憩・準備~ |
| 14:00~16:00 | グループに分かれてのワークショップ |
| 16:00~16:45 | 模擬審査 |
| 16:45~16:55 | 質疑応答 |
| 16:55~17:00 | 閉会挨拶 小早川優子(九州大学病院ARO次世代医療センター・臨床研究実践室長) |
申し込み方法
終了しました。
募集要項
募集人数:30名程度(申込み多数の場合は事務局で選考いたします)
研修費用:無料(但し交通費等、研修に関する諸費用は自己負担ください)
修了証書:全研修カリキュラムを受講した方には、修了証書を後日交付します
お問い合わせ先
九州大学病院 ARO次世代医療センター 臨床研究推進部門
E-mail:tr-info@med.kyushu-u.ac.jp
