研究者の方へ
くすり博覧会2026 -大学病院で学ぶ夏休み特別プログラム-
定員に達したため、お申し込み受付を終了いたしました。多数のご応募、誠にありがとうございました。
このたび九州大学病院ARO次世代医療センターは、「くすり博覧会2026」を開催いたします。
これまで毎年開催してきた市民公開講座をリニューアル。小学生とその保護者を主役に迎えた、まったく新しいかたちのイベントです。
「くすりって、どこからくるんだろう?」
子どもたちが薬を飲むとき、ふと抱くそんな疑問。じつはその答えの先に、医療の最前線があります。
薬は、研究者が長い時間をかけて発見し、安全かどうかを確かめるために治験と呼ばれる臨床試験を経て、はじめて患者さんのもとに届きます。
その開発を支えているのが、医師・薬剤師・看護師・研究者、そしてCRC(治験コーディネーター)と呼ばれる専門職による多職種のチームです。
展示やステージを通じて、薬が生まれるしくみとそれを支える人たちを、親子で一緒に体験しながら学んでいただけます。
「くすりっておもしろい」という気持ちが、医療の未来を担う一歩になるかもしれません。
日時
2026年8月23日(日)12:00開場、13:00開演、終了予定16:00
会場
九州大学医学部 百年講堂(福岡市東区馬出3-1-1)
プログラム
内容は変更する可能性があります。
| ACT 1 | 薬にまつわる、ここだけの話 |
| ACT 2 | 薬トリビアクイズ |
| ACT 3 | 現場の声「私が一番驚いた、薬の話」 |
| ACT 4 | 治験てなぁに? |
| ACT 5 | 治験トリビアクイズ |
| ACT 6 | 世界とつながる医療の未来 |
| ACT 7 第一部 | 患者さん×担当医師の対談 |
| ACT 7 第二部 | 登壇者全員によるリレーメッセージ |
※アンケートご記入後に「くすり博士認定証」をお渡しします。
※自由時間にご覧いただける展示ブースもございます。
参加費
無料
定員 200名(先着順)
主な対象
小学生とその保護者 (未就学児同伴・入場不可)
【注意事項】
※小学生のみでの入場は不可。保護者の同伴が必要です。
※6名以上でお申込みの方は、別フォームで再度お申込みください。
※定員に達した場合は受付を終了いたします。
※開催内容は変更となる場合があります。
申し込み方法
お問い合わせ先
くすり博覧会2026事務局
株式会社RKB CINC内(平日10:00~17:00)
TEL:092-852-6556 / FAX:092-852-6577
MAIL:kusurihakurankai@rkbcinc.co.jp
